デスクトップアプリを作らせてみた

普段のWindows操作で「ここをもう少し楽にしたい」と思ったことを、AIに頼んで形にします。作成から実際の使用、使って気づいた点の修正までを扱います。

自分でも試してみたい方は、スターターセットで最初に入れておくと楽なソフトを紹介しています。

制作記録

画像を右クリックして、ShareXで開く

Windows 11のモダンコンテキストメニューに、ShareXの画像編集を呼び出す機能を追加しました。最初の実装では目的を満たせていなかったところから、動作確認と別PC向けの配布物作成までを紹介しています。

WAVを手軽にMP3へ変換する

AudioConverterは、Windows用の小さな音声変換ソフトです。使ってから、画面の大きさやログの見やすさを調整した過程も紹介します。

画像に注釈を入れる、自分専用のエディタ

AF-ImageEditorは、スクリーンショットや写真に注釈を入れるWindows用の画像注釈ソフトです。重すぎた1.0.0の原因調査から、使いながら直して1.3.0を公開するまでを紹介します。

Codexと育てるAF-SDR(全4回)

受信した電波をスペクトラムで見るところから始め、使うたびに次の要求を追加しました。FMラジオ、デジタル変調信号の観察、既知の信号を作るAF-SignalGeneratorへ広がった、Codexとの開発記録です。

  1. まずは電波が見えるところまで。Codexと育てるAF-SDR【第1回】
  2. ちゃんとラジオしてる。使って直すAF-SDR【第2回】
  3. コンスタレーションを表示したい。ラジオの先へ進むAF-SDR【第3回】
  4. 信号が欲しいので、発生器も作る。AF-SDRと見たかった軌跡【第4回・最終回】

Codexと作るAF-DecalFinder(全6回)

プラモデルの説明書のスキャン画像から、デカールの番号をOCRで探して光らせるWindows用ソフトです。OCRの検証から始め、使っては直しを繰り返して、誤検出を手早く片付ける棚卸モードや、プラモ部屋のPCへの持ち運びまで進めた、Codexとの開発記録です。

  1. 「98番どこ?」を一瞬で。説明書から番号を探すソフトを、まずOCRの検証から始める【AF-DecalFinder 第1回】
  2. 左固定で十分、のはずだった。使ってから変わった画面【AF-DecalFinder 第2回】
  3. OCRは完璧でなくていい。誤検出を残して、削る【AF-DecalFinder 第3回】
  4. 人の目で選び、キーで片付ける。棚卸モードができるまで【AF-DecalFinder 第4回】
  5. 仕事部屋からプラモ部屋へ。データを運び、ソフトを運ぶ【AF-DecalFinder 第5回】
  6. 実践と課題:どの説明書で読ませるか、そして「十分実用」【AF-DecalFinder 第6回・最終回】

各ソフトの記事に、GitHubのソース一式と最新バイナリーへのリンクを用意しています。AudioConverterの公開版はFFmpegを同梱していないため、別途用意してください。AF-SDRとAF-SignalGeneratorの導入条件は、最終回の配布案内にまとめています。ドングルがなくても、生成したIQ WAVを使って表示や解析を試せます。AF-DecalFinderの導入条件とライセンスは、AF-DecalFinder最終回の配布案内にまとめています。

これから紹介する制作記録

カメラの写真と動画を、いつもの保存先へ取り込む

X-T50からの取り込みを楽にするツールです。実機に合わせた方式の変更や、表示・確認・終了操作の修正を含めてまとめます。

カメラ取り込みの記事は準備中です。

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