コードを書く仕事を、どこまでAIに渡せるのか。
AIに作ってもらい、実際に使い、気になったところを直してもらいます。ゲームやソフトの制作を通じて、その結果を記録するブログです。
ChatGPTを提供するOpenAIのAIモデル「GPT-6 Astra」の公開後、「初心者でも指示だけで3Dゲームが作れた」「それは難しい」「無料やPlusでは現実的ではない」といった声を目にするようになりました。どこまでできるのか気になり、自分でも試すことにしました。
私はプログラミングの経験があり、普段の開発環境もある程度そろっています。ただ、今回はゲーム開発に使うUnityが入っていない状態からのスタートです。
筆者の環境はPCがWindows、スマートフォンがAndroidです。OSによって異なる操作は、適宜読み替えるか、macOS・Linux・iOS向けの解説を参考にしてください。
自分でも試してみたい方へ
作ってみたもの
- ゲーム — Astraで試した3段階のゲーム制作と、Claude Codeで作った推理するCPUの軍人将棋。
- デスクトップアプリ — Windowsで使う小さな道具の制作記録。プラモデルの説明書から番号を探すAF-DecalFinder(全6回)もここから。
- Webアプリ — キッチンタイマーの公開から、日常で使うアプリの制作と運用まで。
- スマホアプリ — Windows版ゲームのAndroid対応から。
私とAIコーディング
AIに任せる作業は、小さな相談から少しずつ広がってきました。このブログを始めた理由や、これまでの使い方に興味があれば、こちらにまとめています。
