AIコーディング

ゲームを作らせてみた

記憶力MAXの相手に、人間は何を覚えていられるか。Claude Codeと作る軍人将棋【第2回】

観測をすべて覚えて推理するCPUに対し、人間は何を覚えていられるか。対戦モードと研究モードの分離、公開情報だけで確定する「判明」表示、別のAIへ誤って渡した修正指示まで、軍人将棋1.1.0〜1.1.1の記録です。
ゲームを作らせてみた

見えない駒を、CPUはどう推理するのか。Claude Codeと作る軍人将棋【第1回】

相手の駒が見えない不完全情報ゲーム「軍人将棋」で、観測から推理するCPUをClaude Codeに作らせました。カンニングできない設計、ルールの質問、思考モニター、初対戦と「勝利確定手」の失敗まで、1.0.0の開発記録です。
デスクトップアプリを作らせてみた

ShareXの編集機能を、自分専用に作り直す。重すぎた1.0.0から毎日使えるAF-ImageEditor 1.3.0へ

ShareXの撮影はそのままに、画像への注釈だけを自分専用に。重すぎた1.0.0の原因調査から、Ctrl一時選択、透明な線ラベル、右クリックメニュー対応を経て1.3.0を公開するまでのCodexとの制作記録です。
スマホアプリを作らせてみた

Android対応はワンパンだった。Windows版マインスイーパーをGalaxyで遊ぶまでと、APKを配らない理由

AIと作ったWindows用のUnity製マインスイーパーを、Windows版を壊さずAndroidにも対応。右クリックの旗の置き換えから、Release版のAPKをGalaxy S26 Ultraで遊ぶまでと、APKを一般配布しないと決めた理由を紹介します。
デスクトップアプリを作らせてみた

信号が欲しいので、発生器も作る。AF-SDRと見たかった軌跡【第4回・最終回】

IQ WAVを読めるようにしたAF-SDRへ、既知の信号を作るAF-SignalGeneratorを追加。Fine Tuneやシンボルレート調整を経て、見たかったIQ軌跡を伝え直すまでの開発記録です。
デスクトップアプリを作らせてみた

ちゃんとラジオしてる。使って直すAF-SDR【第2回】

自作AF-SDRにFM復調と音声出力を追加。実際の放送が聞けた後、表示と受信帯域、設定変更時のリセット、状態保存やちらつきをCodexと改善した記録です。
デスクトップアプリを作らせてみた

まずは電波が見えるところまで。Codexと育てるAF-SDR【第1回】

RTL-SDRを接続し、電波のスペクトラムを表示する最小構成から開発開始。実機で試すたびにウォーターフォールや周波数操作を追加し、表示の内部処理も確かめた、Codexとの開発体験記です。
デスクトップアプリを作らせてみた

コンスタレーションを表示したい。ラジオの先へ進むAF-SDR【第3回】

FMラジオになったAF-SDRへ、一文でコンスタレーション表示を依頼。BPSKとQPSKからQAMやFSKへ広がり、次は表示を試す入力信号が欲しくなった開発の記録です。
デスクトップアプリを作らせてみた

WAVをMP3にするだけ。前に作ったツールをお手本に、AIにもう一本作らせた

WAVをMP3に変換するためだけに大きな音声編集アプリを開きたくない。前作のShareX用ツールを参考に、FFmpegの確認から設定画面、使い勝手の修正、別PC向けパッケージまでAIに作らせた記録です。
デスクトップアプリを作らせてみた

その1クリックが気に入らない。ShareX用の自分専用ツールをAIに作らせた

Windows 11でShareXの画像編集を開くたびに増える1クリック。不要な項目の非表示から、モダンメニュー用ツールの調査・実装、別PC向けパッケージ作成までAIに依頼した体験記です。